子供がおもちゃなくすからイライラ!家の中でなくなる原因と解決策

おもちゃの悩み

子供って、本当によくおもちゃをなくすんですよね。そして、その度にイライラ、ストレスに…って、よくわかります。

我が家でも4歳と1歳の子供がいますが、本当に色々なおもちゃをなくします。パズルのピースなんかはもういくつもなくしているので、もうパズルは絶対にほしくありません…。(よくプレゼントでもらいます)

ペンのキャップ、おもちゃのパーツ、部品なんかもなくしてきました。車のおもちゃのタイヤとか、本来は取るべきでない物も取るんですよね。そしてそのタイヤをなくす、と…。

狭い家なのに次々と色々なおもちゃがなくなっていくので、どこになくなっているのか本当に不思議で仕方がありません。引っ越す時にでもきっと出てくるのでしょうね…。

そんな、子供が家の中で次々とおもちゃをなくす・なくなることの原因やイライラしないための対策とベストな解決方法をお伝えします。

スポンサードリンク

子供がおもちゃをなくす理由

おもちゃを大切にできていない

おもちゃはなくなっても良いもの、なくしてもすぐに次に新しく買ってもらえるもの、と子供が思っていると、おもちゃを大切にしてくれません。

大切なおもちゃであれば、大切に扱うはず。

うちの4歳の長男は、すぐ「次これ買ってね」とか簡単に言います…

かえで
かえで

よく簡単に言うわね…自分で買えー!

 

おもちゃはそう簡単にポンポンと買うものではないこと。おもちゃを大切に扱うこと。と言うのをしっかり言い聞かせて、理解させる必要があります。

おもちゃは大事にしなければいけないのか、と言うことを理解すればおもちゃを簡単になくすと言うこともなくなるはず。

使った後は決まった場所にしまう、その辺に放置しない、と言うことも習慣にしてくれるはずです。

 

片付ける場所が決まっていない・習慣がない

うちの子供なんかは、おもちゃで遊んだら出しっぱなし。言わないと、寝る時も出しっぱなしで寝ようとします。

そして、おもちゃを出したら片付けないまま次のおもちゃを出して、そして次のおもちゃを出して…と。

つまり、片付ける習慣がないんですよね。おもちゃは出したら遊ぶ。出したら遊ぶ。「遊んだら片付ける」というところが頭にないんです。

 

これは、子供が勝手に学んでくれるものではありません。親が教えてあげる必要があります。

なので、このおもちゃはここに片付けようね、と言うことをルールにしましょう。今遊んでいたおもちゃを片付けるまで次のおもちゃを出してはダメ、と言うこともしっかりルールにします。

最初は習慣にすることも大変ですが、少しずつしたら子供もだんだんわかってくれるでしょう。しっかり「ルール」として定着するように親として子供の教育がんばりましょう!

かえで
かえで

うちの息子はよく反抗するけど…頑張って教育する!

スポンサードリンク

子供がおもちゃをよくなくすので、イライラしないための対策

おもちゃを必要以上に買い与えない

「子供におもちゃはたくさんあった方が良い」と思っている人も多いですが、正直子供はそこまでおもちゃを必要としていません。

全くないと不便なこともありますが、多くは必要ないです。数個あれば十分、といったところですね。

詳しくはこちらでも解説しています。

おもちゃがたくさんあったとしても、子供はすぐに飽きますし「たくさんおもちゃを買ってもらえるんだ」と勘違いするので、おもちゃを大切にすると言う習慣ができにくくなります。

限られた数のおもちゃだけでも用意しておけば、十分です。おもちゃの数が少なければ、もっと大切に扱ってくれるようになる可能性も高くなります。

 

おもちゃレンタルを利用する

おもちゃの数はそう多くは必要ないですし、そんなに多くあると色々なくしてしまうのも当然です。

でも、おもちゃが全くないのも子供にとっての暇つぶし道具がなくなりますし、おもちゃからしか得られない力・学べないものもあります。

そこで、私がオススメするのがおもちゃレンタルです。

おもちゃレンタルというのは、定期的におもちゃをレンタル・交換できるサブスクリプションのサービスです。

これなら、家にあるおもちゃの数は増えず、収納場所を取らず、かつ子どもたちもいろいろなおもちゃで遊ぶことができます。

かえで
かえで

その他に感じたメリットデメリットはこちらでご紹介しています↓

 

上記の記事でも書いていますが、おもちゃレンタルを利用することで「子供がおもちゃを片付ける」という習慣を身につけてくれるんですよね。

「え?おもちゃレンタルで片付ける習慣が身につくの?」と、不思議かもしれませんね。そうなんです。

人様のおもちゃをレンタルするわけなので、おもちゃをなくすわけにはいきません。親も子供におもちゃを片付けなさい、片付けない、と口酸っぱくいうのでおもちゃを片付けたら段ボールに片付ける、という習慣が子供にできます。

 

そしておもちゃのサブスクでレンタルするおもちゃの数は、毎月・もしくは2ヶ月ごとに4点〜7点ほど。

限られた点数のおもちゃしか届かないので、家にあるおもちゃの数は少なくて済みます。子供もおもちゃを大事に扱ってくれるようになるので、おもちゃをしょっちゅうなくすことでイライラすることも少なくなるでしょう。

 

おもちゃレンタルはいくつかの会社でやっていますが、おすすめなのはCha Cha Cha(ちゃちゃちゃ)です。

他のおもちゃレンタルではなかなか見ないですが、なんと「初月無料」なんです!これもいつまでやっているキャンペーンかわからないので、今のうちにお早めに^^

利用した時のレビューがこちら。

\ Cha Cha Cha(ちゃちゃちゃ)初月無料で注文してみる! / →これで増え続けるおもちゃのお悩みとはおさらばです

 

おもちゃをなくしても買わないよ、と忠告する

根本的な解決方法はおもちゃレンタルだと思いますが、その中でも日常でできる細かいことをいくつかご紹介します。

まずは、おもちゃは簡単に永遠に買い与えられるものではない、ということを理解してもらいましょう。

子供が「おもちゃはなくしてもすぐに買ってもらえる」と思っていると、大切に扱ってくれません。それはおもちゃに限らず、物全般に大切に扱わなくなってしまいます。よくない習慣ですよね。

ものを大切にする必要性、というのをしっかり子供に言い聞かせましょう。

 

片付ける場所を決める

我が家は狭いので、収納場所がないのが悩みです。なので理解してもらうのは本当に大変なのですが、子供にしっかりと「おもちゃを片付ける場所」を教えてあげなければいけません。

おもちゃは使ったら片付ける、このおもちゃはここのここに片付ける、としっかり具体的に片付ける場所を決めること。

そうすることで、おもちゃは使った後も散らかしっぱなし〜部屋中おもちゃだらけ〜という事態を避けることができます。

 

まず片付けてから新しいおもちゃを出すことをルールにする

子供の場合、1つのことに長く集中し続けることができません。

なので、おもちゃで遊んでいたとしても、新しく遊びたいおもちゃが見つかったら、そっちに興味が出てきてしまいます。

今遊んでいるおもちゃを片付けることなんて忘れて、新しいおもちゃに飛びついてしまうんですよね。

そうならないように「今遊んでいるおもちゃを片付けてから新しいおもちゃを出すこと」というのをルールにするようにします。

徹底的に家のルールにすることで、子供もだんだんそれを習慣にしてくれるようになるでしょう。

 

子供がおもちゃをなくすことにイライラするなら、おもちゃレンタル

おもちゃレンタルを使うと、家にあるおもちゃの数は増えませんし、意外なことに「使ったおもちゃは終わったら片付ける」と言う習慣ができるようになります。

子供がおもちゃをなくすことにイライラしていて困っているなら、おもちゃレンタルが一番の解決法だと思います!

ただ、今度は「おもちゃサブスクでレンタルしたおもちゃをなくしたらどうしよう」と言う新たな悩みができてしまうので、そうならないようにパーツが少ないおもちゃのみお願いすることをオススメします^^

ぜひこれを機に、一緒におもちゃレンタルを始めましょう♪

当サイトが一番オススメするおもちゃレンタルは、主要なおもちゃレンタルの中で唯一初月無料で利用できるCha Cha Cha(ちゃちゃちゃ)です。

\ Cha Cha Cha(ちゃちゃちゃ)初月無料で注文してみる! / →これで増え続けるおもちゃのお悩みとはおさらばです

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました